ご利用対象者

就労を希望する65歳未満の障害者であって、通常の事業所に雇用されることが可能と見込まれる者。具体的には次のような例が挙げられます。

(1) 就労を希望する者であって、単独で就労することが困難であるため、就労に必要な知識及び技術の習得若しくは就労先の紹介その他の支援が必要な65歳未満の者 (2) あん摩マッサージ指圧師免許、はり師免許又は灸師免許を取得することにより、就労を希望する者
※厚生労働省 障害福祉サービスの内容「13 - 就労移行支援」より引用 ※厚生労働省 - 障害福祉サービスの内容 13 - 就労移行支援」より引用

ご利用までの流れ

お問い合わせ

ご利用を検討される方は、お電話またはメールにてお申込みください。

施設見学

訓練内容をご覧いただき、ご利用までのお話などを交えながら雰囲気を感じ取っていただきます。ご家族や付添いの方の同席も可能です。

体験利用

実際に作業を体験していただき、自分に合うかどうか確かめることができます。体験利用を通して感じた疑問点などにもお答えいたします。

受給者証申請

管轄の市役所で『障害福祉サービス受給者証』の申請をしていただきます。

受給者証交付

手続きから1週間ほどで市役所から受給者証が送られてきます。届きましたら、当事業所までご連絡ください。

ご利用契約

面談を行います。そこで指導方針等確認をした後、利用契約を結びます。

ご利用開始

ご自身の体調に合わせた無理のないペースで通所を開始します。

サポートの流れ

職業訓練

個々の就労経験や障がい特性にあった目標を立て、支援計画を作成します。
支援計画に基づいて生活リズムを整え、就労に必要なスキル・マナーを身に付けます。
訓練プログラムには、Office ソフト訓練、Web 制作訓練、対人関係スキル訓練(SST)などがあります。

就職支援

どのような就労を目指すかスタッフと相談しながら計画を立てます。
履歴書作成・面接練習や企業実習などのトレーニングを受けながら就活に臨みます。
希望に応じてハローワークや応募先にスタッフが同行することも可能です。

定着支援

就労移行支援のサービスは「就職したら終わり」ではありません。
入社後半年間は、職場で何か問題はないか、スタッフが面談で確認します。
企業に直接言いにくいようなことも、スタッフが橋渡しをすることで解決し、長期間継続して就労できるようにサポートします。