ちょっと早いエイプリルフールネタ

こんにちは、Nです。雪が解け始めようやく春が近づいたと思ったら、雪がまた降り始め、そう思っていたらまた暖かくなったりと、実にせわしい天候になっていますね。

そういうわけで来週には早くも四月。
四月の最初のイベントといえばやはりエイプリルフールでしょうか。

エイプリルフールの起源は諸説ありますが、有力な説は1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用し、これに反発した人々が4月1日を「嘘の新年」とし、馬鹿騒ぎをはじめたのが起源だと言われています。また地域によってはそのルールも違っており、有名なのは嘘がつけるのは午前中までで午後になったら嘘だと教えるというものですね。

そしてエイプリルフール当日は企業のHPなどで面白おかしいイベントがあるのも楽しみです。この日だけのために作った動画やゲームがあり、なんだか贅沢な気がします。

ちなみに過去に企業がついたジョークが真に受けしまい都市伝説と化したケースもあり、有名なのは「アポロ計画陰謀論」や「捕まった宇宙人」でしょうか。エイプリルフールのみならず、嘘をちゃんと見抜けないようにしないといけませんね。

雪まつり

こんにちはNです。先週まで毎日マイナス10℃以下というとんでもない日々でしたが、ようやくその冷気も去りましたね。

そんな中、平成最後となる70回目の雪まつりが開催されましたが自分も行ってきました。

やはり大雪像は大きくて迫力がありましたね。特にHBC広場にあった貨物列車の雪像は迫力満載。よく見ればonちゃんもいました。

またUHB広場では今年スターウォーズエピソード9が公開されるということで巨大なC-3POとR2-D2が「私たちが主役ですよ」と言わんばかりにデカデカと目立っていました。

そして市民雪像で多かったのはNHKで放送されている「チコちゃんに叱られる!」のチコちゃんの雪像でした。去年・今年と色々と活躍したのと、さらにあの特徴的な顔がとても作りやすいんでしょうね。

夜中だと雪像にプロジェクションマッピングをするイベントがあったようですが、自分はあまりにも寒くて見には行きませんでした。来年は見てみたいですね。

冬の代名詞

こんにちはNです。

つい先週までは札幌では雪など降っておらず、通勤が非常に楽に感じていたと思っていたらいきなり冬になりましたね。おそらく来週以降はとんでもない量の雪が降って来そうです。

氷点下の日々が近づく中、暖房をガンガンと焚いている家も多くなっていますね。ところで私は生まれてこの方「こたつ」というものを使ったことをありません。なので、その利便性も快適さも全く知りません。一体どういうものなのか気になったことは何度もありますが、置いてある友達の家は一件もありませんでした。

それもそのはず、北海道のこたつの普及率は23%と47都道府県で47位と最下位で、沖縄よりも少ないようです。

理由として暖房設備が整っているから、こたつがなくてもなんともないから……という当然なもの。つまり家全体が温まっているのでこたつを置く必要がないというわけですね。

北海道でこたつが使われていないことは道外の人には驚かされるようですが、個人的には道外ではどうやって冬を乗り切っているのか気になります。逆に言えば北海道は、こたつ一つだけでは冬を乗り切れないということですね。