忠臣蔵

はじめましてKGと申します。

11月に移行支援ユニラボに参加する事となり、このたび、はじめてブログ記事を担当させていただきます。
ちょっと緊張しますね。

テーマは自由とのことなので、私の好きな地歴公民の分野から話題を持ってこようと思います。

今日12月14日は、赤穂事件、いわゆる忠臣蔵で有名な赤穂浪士四十七士が吉良上野介の屋敷に討ち入りをした日です。
当時から相当話題になったそうですが、裁判なんてものはなく、その上、浅野内匠頭は即日切腹という現代では考えられないような速さで進展した事件です。

江戸時代といいますと瓦版や人々の噂話、また政府の記録などで物事が記録されていましたが、100年以上前の事件がこんなに事細かにわかるなんて、電子機器もないのにすごいなぁと感じます。私が歴史を好きなのも、昔のことを知るのが楽しいからなのですが、歴史上の出来事というのは当事者だけでなく、伝える人がいてこそのものなんだなぁ、と思いました。

また、伝える人が赤穂浪士サイドにも吉良サイドにもいることでこの事件の伝わる情報に深みを与えていると思います。この事件はその後歌舞伎や小説などいろいろなものの題材になってきました。実は落語にもなっています。いろんな角度やメディア、見るところや掘り下げる部分がたくさんあるのも、忠臣蔵シリーズが長く愛されるゆえんなのかも知れないですね。

余談ですが私は某缶コーヒーのCMの、ちょっとコメディーな忠臣蔵と、先述の立川志の輔さんの落語、『忠臣ぐらっ』が面白く楽しめるので好きです。

あと、赤穂擁する播州の播州弁は日本一押しの強い方言と呼ばれているそうですね。豆知識でした。

なんかずいぶん長くなってしまったような…。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
またブログに遊びに来てください!
KGでした。