冬の代名詞

こんにちはNです。

つい先週までは札幌では雪など降っておらず、通勤が非常に楽に感じていたと思っていたらいきなり冬になりましたね。おそらく来週以降はとんでもない量の雪が降って来そうです。

氷点下の日々が近づく中、暖房をガンガンと焚いている家も多くなっていますね。ところで私は生まれてこの方「こたつ」というものを使ったことをありません。なので、その利便性も快適さも全く知りません。一体どういうものなのか気になったことは何度もありますが、置いてある友達の家は一件もありませんでした。

それもそのはず、北海道のこたつの普及率は23%と47都道府県で47位と最下位で、沖縄よりも少ないようです。

理由として暖房設備が整っているから、こたつがなくてもなんともないから……という当然なもの。つまり家全体が温まっているのでこたつを置く必要がないというわけですね。

北海道でこたつが使われていないことは道外の人には驚かされるようですが、個人的には道外ではどうやって冬を乗り切っているのか気になります。逆に言えば北海道は、こたつ一つだけでは冬を乗り切れないということですね。

「冬靴」をご存知ですか?

こんにちは、XXです。

今回は北海道の厳しい冬の防寒対策について書こうと思ったのですが、前の方がすでに同じテーマで書いてらっしゃる上に今日の札幌はとても暖かいので別のことを書きます。ちなみにマルちゃんはワンタンスープよりも「激めん ワンタンメン」が好きです。

みなさんは「冬靴」という言葉を耳にしたことがありますか?

あるよ!と頷いたそこのあなたは高確率で北海道にゆかりのある方でしょう。

ここ北海道では、冬に履く用の靴を「冬靴」、それ以外のいわゆる普通の靴のことを「夏靴」と呼んでいます。

「冬靴」の一番の特長は、なんといっても靴底が雪道で滑らないように加工されていることです。言葉では説明しづらいのですが、気になる方は画像検索してみてください。ここで私の冬靴の写真を載せることができれば面白かったのですが、あいにく今日は「夏靴」でした。暖かかったので。

言うまでもなく冬の防寒対策は重要ですが、北国においては雪道対策も重要です。ツルツルの道で滑って転んでしまうのは受験生じゃなくても勘弁なのです。ケガの元ですし、特に横断歩道なんかでやらかすととても恥ずかしい!

……しかしながら、「絶対に滑らない冬靴」というのは存在しません。どれだけ良い道具を持っていても、時に人は物理法則を見誤り転んでしまいます。雪道の歩き方を長年の経験で熟知しているはずのベテラン北海道民ですら、冬が来るたびに転倒の恐怖と戦うことになるのです。

車はもっと大変です。スタッドレスタイヤという「車の冬靴」は存在しますが、雪道を運転する難しさは暖かい地域のみなさんも想像に難くないでしょう。

ミスをゼロにすることは不可能ですが、限りなくゼロに近づけることは可能だと思います。

札幌もこれから本格的に雪道になります。準備を怠ることなく、万全の状態で真冬の季節を迎えたいですね。そして、もし転んでしまったときにどうリカバリーするかも考えていきたいところです。

ご清聴ありがとうございました。

おすすめのスープ

こんにちは、就労移行支援事業所ユニラボのTNです。
今後ともよろしくお願い致します。

冬になって外が寒くなってきたと思いますが、そんなときに暖かいスープを飲んでみるのはいかがでしょうか?
私のオススメはコンビニやスーパーなどで売っている東洋水産さんから出ている「マルちゃん ワンタン しょうゆ味」。

定価が108円とお手軽でワンタンがつるっとしていてなめらかで、舌触りが良く食感も良いです。
スープはこしょうとしょうゆがうまく絡み合っていておいしいです。
若干、濃い味なので、お湯は少し多めにいれるとさっぱりするのでオススメです。

ちなみに、東洋水産さんのホームページを見ると、他にも「とんこつ味」などの種類があるので、興味がある方は別の味も試してみるのも良いかと思います。

この記事を読んで、興味を持たれた方、お気軽に見学の申し込みをお待ちしております。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

日々の発見

こんにちは、YYです。

今年は例年に比べ、雪が降るのが遅くてラッキーだなぁと思っていましたが、ついに降ってきてしまいました。初雪の遅さは128年ぶりなのだそうです。自宅の雪かきも、昨年に比べて4回分はやらなくて済んだのでとても得した気分です。

北海道では、バーベキューをしたり、景色を見に行ったりと、行動的に遊ぶことができるのが短い夏の間だけなのです。なので、今年はなるべく思い出に残そうということでこまめに写真を撮りためていました。

今更ながらではありますが、夏の大通公園の花の写真を載せさせて頂きたいと思います。



日々の何気ない通勤の中でも少し意識を変えてみると、こんなにもきれいな花が咲いている事に気がつけるのですね。

私の通っている就労移行支援事業所の中での活動でも、日々新たな発見ができるように、目を凝らし、耳を澄まして取り組もうと思います。

克服したい課題

ユニラボブログへようこそ。

今回はわたくしSMRがお送りします。

ではさっそくですが始めましょう!

わたしには克服したい課題が3つあります。

1.見通しがたたないことになかなか取り掛かれない
2.失敗を恐れるあまり、不十分な知識やスキルでは物事に挑戦できない
3.物事を持続することが苦手で、すぐに飽きたりやめてしまう

わたしはユニラボに来てこの2つ目の課題が解消されつつあります。

ユニラボでは実践的な活動が多いです。

人前で話すことに慣れるために毎朝数名の立候補で1分間スピーチをしたり、与えられたお題についてプレゼン発表をしたり、はたまたユニラボの社内周知ウェブを作ろう!というプロジェクトも実際にありました。

わたしは人前で話すことが苦手だったので、1分間スピーチやプレゼン発表などは最初のうちはとても気が重く感じていました。

しかし、「とりあえずやってみる」という経験を積み重ねるうちに徐々に苦手意識や気が重くなる感覚が薄れてくるようになりました。

わたしは「とりあえずやってみる」という言葉を、このユニラボで大切にしています。何事も準備が整わなければアクションを起こせない自分が誰の中にも少しはいると思います。

ユニラボでは挑戦する気持ちを歓迎する気風があり、サポートしてくださる心強いスタッフさんや仲間もいます。就労移行支援は失敗をたくさんする場です。就労移行支援という場を学びの場に変えるために、失敗するという経験からは逃れられません。そのように一種の開き直りができれば、より主体的に活動に関わることができる気がしています。

充実した毎日を送るために

こんにちは、Yです。

11月15日木曜日、ボージョレ・ヌーボーが解禁されました。

ボージョレ・ヌーボーとは、フランスのボージョレ地域で造られるその年に収穫されたぶどうをその年に仕込んだワインのことで、「ヌーボー」とは新酒を意味しています。

テレビでは、解禁日の午前0時に販売店の前に人が集まり乾杯している様子が放送されていました。

そもそもボージョレ・ヌーボーとは、その年のぶどうの品質をチェックすることが目的でワイン業者に対して販売されていたのですが、現在ではイベントとして一般向けに販売されています。

世界中で飲まれているボージョレ・ヌーボーですが、国別の輸入量では日本が全体の6割近くを占めているそうです。
日本人のフランス文化への関心が高いというのも関係あると思いますが、初鰹や初鮭などのように初物というイベントを大切にする風習も影響しているのだと思います。

ユニラボでは、毎日の朝礼で決められたテーマについて数人がスピーチを行う「1分間スピーチ」というのがあるのですが、先日のスピーチでは「イベント」についてスピーチを行いました。

資格試験や就職試験などのイベント、旅行に行くといったようなプライベートなイベントなどいろいろありますが、イベントがあることで目標に向かって努力したり、嫌なことを乗り切る力になったりすることもあると思うので、「イベント」を大切に充実した毎日を送れるようにしていきたいですね。

販売の仕事

こんにちは、Tです。

先週の金曜日の夕方にテレビである高校の紹介をしていました。

そこには「マーケティング」の部活があって生徒たちが企画を考え、企業と協力して商品を開発しています。

そして区が開催している食の文化祭の会場で、生徒たちがお客さんたちに商品を紹介して、いろいろ工夫をしながら販売していました。

自分は以前に販売の仕事をしていましたので、商品を勧めて買ってもらう難しさはわかっているつもりです。
なので、今の高校生は本当にスゴイなと思いました。

販売していた商品は「肉みそ豆腐コロッケ」・「あんこコーヒー」などで、コロッケは9000個・あんこコーヒーは12000本も販売したみたいです。……凄い!

ちなみに、「あんこコーヒーのキャッチコピー」は「コーヒーが苦手な時代はもう終わり」だそうです。
苦手な人には有難いですね!

自分も今はユニラボで「マネジメント」の勉強をしているので、
もの凄く刺激を受けましたし、勉強になりました。