もうすぐ夏休み

こんにちは、移行支援事業所ユニラボ、HRです。

学生さん達はもうすぐ夏休みですね。

私が学生だった頃、首を長くして待って、凄く楽しみにしていました。

色々思い出があります。

花火大会や町内会の祭り、海で泳いだり、キャンプ場でバーベキューをしたりと、楽しかった事を振り返ると本当に充実していたのだなと思います。

ただ、遊び過ぎて、夏休みの課題を最後に一気にやってしんどい思いもしました・・・

ですが、それも今では良い思い出です!

 

不思議なもので、学生時代はその一ヶ月近い夏休みでもまだ休み足りない、遊び足りないと思っていました。

学生時代が終わり、働いていた頃を振り返ると、仕事が忙しく、休みも中々取れない事もありましたし、長期連休がとれない事もありました。ですので、今はユニラボに通所していますが、学生時代は休めて当然だった土日の休みだけでもあり難く、3連休があると、とても嬉しく思えます。

 

今後も、ふとした短い休みでも、大事にして、生活が充実出来れば嬉しいです。

 

日中活動や仕事があるからこそ休みが嬉しいので、だからこそ日常を一生懸命頑張っていければと思っております。

夏が来れば・・

夏が来れば思い出す。

こんにちはNです。ようやく天候が安定し始めて夏に近づいてきましたね。夏が来る前に5月に帯広で最高気温37.9度を記録しましたが。

さて、7月には「海の日」があります。久々の祝日ですね!日本は島国だけあって周りが海で囲まれています。そんな中で海に囲まれていない都道府県、つまり内陸県は47都道府県のうち栃木県・群馬県・埼玉県、山梨県、長野県、岐阜県、滋賀県、奈良県の8つあります。京都もそうではないのかと思っていたらちゃんと海と接していましたね。なぜか内陸の印象がありました。

これらの8県は夏の間、どうするのかなぁと思っていましたが、普通に県外の海へ遊びに行くようです。

そして夏と言えば個人的に好きなのは「怪談」。怪談はどの時期でも出来ますが、やはり夏だと一味違います。小さい頃は友達や親戚でやったのを覚えています。子どもが話す怪談なので怖さは今思えばそう怖くないんですけど、子ども心にはドキドキしながら聞いていました。アニメ「トイレの花子さん」に出てきた怪人トンカラトンは今見ても怖くは……なくないですね。

応募書類に印鑑は不要

こんにちは。MAです。

転職活動をする際には履歴書や職務経歴書を提出することが一般的ですが、これらの応募書類に印鑑を押す必要があるかについて、わからないという方も多いのではないでしょうか。

自分は履歴書には印鑑は必須のものだと思い込んでいました。

が、調べてみたところ、履歴書にも職務経歴書にも印鑑を押す必要はないようです。
理由は平成9年に閣議決定された「押印見直しガイドライン」で、記名のみでよいものとされているからです。

では「記名」とは?
署名以外で氏名を示すこととされています。
では「署名」とは?
自分が氏名を記すこととされています。

まとめると、署名は自分で手書きで氏名を書くことで、記名はパソコンで氏名を入力することと考えて良さそうです(厳密には他人による記入も含みますが)。

ということで、パソコンで作成した履歴書や職務経歴書でも基本的に印鑑はいらないのです。

ちなみに、氏名記入欄がある公的書類には「記名押印又は署名のいずれか」という注意書きが多く、前述のルールに沿うと手書きであれば印鑑は実は不要なのです。
気になった方は、注意して見てみてはいかがでしょうか。

以上、印鑑についての豆知識でした。

ほめること

全国のユニラボ・ファンの皆さま、こんにちは!いつもお世話になっております。Hiでございます。

さて、突然ですが、誰でも褒められると嬉しいものですよね。最近マインドセットにおいて引用されることも多くなった「アドラー心理学」では「褒めることは必要ではない」とも言われますが、果たして絶対的にそうなのでしょうか。ここでは、「ほめる」という言葉の意味を考えてみたいと思います。

「ほめる」を漢字で表わすと「褒める」になりますが、元々の語源は、「秀(ほ)」が動詞になった「ほむ」と言われ「祝う」や「祝福する」という意味で使われていました。今日で使われるような「良い評価を表出する」という意味合いより、素晴らしいことを共に喜び合うという方が本来の「ほめる」に近いようです。

家族や友人など身近な人になるほど、何だか照れくさいような気恥かしいような気持ちが先立ってしまい、面と向かってなかなか、褒めづらいかも知れません。ですが、「共に喜び合う」ことが「ほめる」ならば、日々の暮らしを分かち合っている身近な人にこそ伝えるべき言葉ではないでしょうか。

例えば「おはよう」という挨拶の言葉は、実は立派な褒め言葉であることをご存知ですか。「お早いですね」という言い方が変化した、相手が朝早くから活動していることを感心する気持ちを表した言葉なのです。一日の始まりが褒め言葉なんて、とても素敵なことだと思いませんか!?

感動や幸せな気持ちを共有する褒め言葉は、自然と笑顔を引き出します。言った方も言われた方も朗らかで清々しい気分になり、自信や前向きな動機付けにもつながり、お互いにますます輝き魅力を増していくものです。

また、脳科学的にも「ほめる」ことの効果に関するエビデンスが示されています。褒める側も褒められる側も、「ほめる」ということを通じて喜びを感じます。すると、脳の「報酬系」と呼ばれる神経回路が作動し、脳内神経伝達物質の「ドーパミン」と「オキシトシン」が放出されます。「ドーパミン」は快楽・やる気や動機づけに関するもので、「オキシトシン」は別名「幸せホルモン」「信頼ホルモン」と呼ばれ、ストレスを軽減して癒しをもたらします。そして、これらの脳内神経伝達物質が放出されることで、シナプスと言われる脳内の神経回路が伸びていき、思考力を高めることにも一役買っているのです。(アドラーさん、重ね重ね反証を提示して申し訳ございません……《笑》)

褒め言葉とは、自然な幸福感をもたらす最も簡単な方法で、最も心のこもった贈り物なのではないかと思います。

父の日、今年は6月16日日曜日。

こんにちは、札幌市中央区にある株式会社ユニバーサルラボ障害者就労移行支援事業所ユニラボのNTです。

もうすぐ父の日。父の日は6月の第三日曜日、2019年は6月16日(日)です。日頃の父の苦労を労り、父への感謝を表す日です。
そろそろ何をあげようか考えている人も多いのではないのでしょうか。
いつもお世話になっているお父さんに、素敵なプレゼントを贈ってはいかがでしょうか?

日本では「父の日には黄色いバラを贈る」が定番ですね。

はじめまして!

こんにちは、ユニラボのブログを見て頂き、ありがとうございます。

ブログを、読んでいただいている皆さま、
もしかして初めてご覧になる方もおられるのではないかと思うと、とても『緊張』致しております。

なぜ、わたくしが緊張しているのか……

……なのですが、このユニ・ラボのブログサイトは、『利用者』全員が『当番制』でこのブログを更新しています。

本日、わたくしにも、当番が回ってまいりました。

おくればせながら軽く自己紹介?を。

わたくしは、このユニラボに入ったのは、今年の3月の初め。
まだ『春とは名ばかりの、寒さが肌をさす』時期に通所をはじめました。

何事も始めるにあたってもそうですが、
『期待』・『不安』・『適度な緊張感』の毎日なのですが、
『通所している間』の『通勤感』が何ともいいがたい『楽しさ』の中
就労支援に通所を始めてから約2カ月経とうとしております。

こちらのラボ(就労支援の事)は、主にPC関係がメインなのですが、普通の会社と同じく 朝礼があり司会も当番制で、1分間スピーチであったり『業務内容』確認や座学を行ったり様々な仕事をしております。

毎日わたくしは、充実した生活をこのラボに来て送らせていただいております。

ちなみにハンドルネームを皆さんで考えて頂きました。

その名も……

女帝2』です(……)

これからいろいろな事・心境などブログに載せていきたいと思っております。

相手を尊重することさえできれば学びの道は拓ける

お久しぶりです、SMRです。

今日は「相手を尊重することさえできれば学びの道は拓ける」ということについてブログを書いてみたいと思います。

人は生きていれば様々な人に出会い、様々な環境や状況に置かれるものですが、そこから何を学び取れるかというのは、何に出会うのかそれ自体もたしかに大切ではあるものの、それは学びにおける本質ではないと私は感じることがあります。

物事から学びを得るときに大切なものは、人の発言そのものではなく、その発言や言動に「意味があるかもしれない」とか「価値があるかもしれない」と考える思考態度なのではないかなということを私は言いたいのです。

たとえ同じ文章に出会っても、同じような境遇に置かれても、そこから何を学び取るのかというのは人それぞれで全く違います。

私たちは教育を受ける過程でどこかに「正解」があり、それ以外のものを学び取ったり感じ取ったりすることはどこか自分が「間違っている」のではないかと不安になってしまうかもしれませんが、コミュニケーションの目的が「情報伝達」などの正確な情報のやり取りでない限りは、自分の出会う事象から何を学んでも基本的に自由でそこには正解も不正解もないものだと私は思います。

ある人の文章に人生を変えられるほどの衝撃を受けることもあれば、取るに足らない駄文だと切り捨てることもその受け手次第です。

そう考えると、注意したいのは自分のことを過大評価したり、相手のことを見下したりすることは、自分自身の学びの機会を大きく損なう態度なのではないかと思うのです。
そのような態度は、自分の出会うものに対して「意味があるかもしれない」とか「価値があるかもしれない」という気持ちを想起させにくくすると思うからです。

なんでもかんでも、出会う人や出会うものから学び取らなければならないと気負う必要はまったくないと思いますが、せっかく日々を過ごしているのなら世界から良いところを学んで自分に活かせると素敵ですね。

笑いは百薬の長

初めてブログを書かせて頂きます、Hiと申します!よろしくお願いします。

さて、笑うことには、心身の健康に関して様々な効能があると言われています。

「笑いは百薬の長」
「笑う門には福来る」

……と、昔から言われます。笑うことの効能は、健康に役立つ生きる知恵として、しっかり人々に伝えられているのですね。

ここから笑いの効能について、いくつか挙げてみますので参考になさってください。

  1. 声をあげて笑うことは、腹式呼吸や深呼吸することになります。横隔膜を鍛え肺機能の向上につながるのです。
  2. 笑うと心拍数や血圧が程よく上がります。血行が促進され新陳代謝も良くなるのです。
  3. 笑うことは全身運動~呼吸筋、腹、背中、腰、表情筋など全身の筋肉を動かしますし、内臓も活発に動きます。エネルギー消費量がアップします。
  4. 腹筋の運動は腸の動きを良くし便秘の改善になります。唾液の分泌も良好になり、食事も美味しく食べられるようになるでしょう。
  5. 「笑うとシワが出来るから……」いいえ、心配ご無用です!! 笑うことは20種類以上ある表情筋のエクササイズとなり、お肌のハリとツヤをアップさせてくれます。
  6. 笑うことと連動して気分が良くなることで、血糖値を下げるホルモンを分泌します。従って糖尿病のコントロールに有効だと言われています。
  7. 笑うと副交感神経が優位になり(リラックス状態)、自律神経のバランスが整います。
  8. 脳の血行が促進され活性化します。認知症予防になりますし、脳血管障害の予防と症状軽減につながるのです。
  9. 記憶を司る「海馬」と呼ばれる部位の容積が増加します。記憶力がアップし、記憶を効率よく整理することができます。
  10. 意志や理性の源とされる「大脳皮質」の「前頭前野」と呼ばれる部位の血流量が増えます。健全な心理状態を保ち、意欲的・前向き・建設的な心持ちを維持することができます。
  11. 脳波の一種「アルファ波」が増え、リラックスした状態を保ちます。
  12. 免疫システムを整えることができ、リウマチや膠原病(自己免疫疾患)の改善に役立ちます。
  13. 関節などの炎症に関係する「インターロイキン」が減少します。
  14. ストレスが持続した時に分泌されるストレス・ホルモン「コルチゾール」を減少させます。
    コルチゾールが大量に分泌されますと、副腎の働きを弱め、免疫力が低下してしまうので風邪などをひきやすくなってしまいます。また、成長ホルモンの分泌を妨げますので、疲れやすく、なおかつ、疲れが取れにくくなり、また太りやすくなったり、肌荒れが起きやすくなります。
  15. 笑うとNK(ナチュラルキラー)細胞が増え活性化します。外部から侵入した細菌やウイルス、ガン細胞(健康な若い人でも1日3000~5000個発生!)を駆除してくれるのです。
  16. 笑うと脳内神経伝達物質であるエンドルフィンが分泌されます。エンドルフィンはモルヒネの数倍もの鎮痛作用があり、痛みを軽減させます。
  17. エンドルフィンには強力な快感作用があります。自然な幸福感をもたらし心身の癒しにつながるのです。
  18. 「笑っている人は素敵」、「あなたと笑えば楽しい」など、人間関係を良好に円滑になるでしょう。

 

これらの笑い効能は、微笑でも「作り笑顔」でも有効だと言われています。笑うと自然と気分も良くなるものです。
さあ、笑いましょう!あなたの笑顔は素敵ですよ!!

人生 100年時代

こんにちは、お局です。

外は暖かくなったり、また寒くなったりとよくわからない天気が続いていますね。

こんなときは体調も崩しやすいと思いますが、なんとか乗り切りましょう。

 

さて、最近のテレビのCMで「人生100年時代」と、音楽と一緒に頭に残り、

「えーっ、私、100才まで生きるの?それまで、健康は保てるものなの?」と考えてしまいます。

でも私の母は80歳になるのですが、私より、たぶん皆さんよりパワフルです!

地下鉄「西11丁目」の駅から歩いて、「大丸」、「三越」そして「狸小路」を通って歩いて帰って来るのです。信じられない・・・と思いませんか?

自分と比較しても恐ろしいです。

 

たぶん秘訣は「好き嫌い無く何でも食べて、歩くこと」なのかなぁ。と思います。

母を観ているとやっぱり「人生100年時代」なのかもしれません。

ちなみに母は「納豆」は食べません

ゴールデンウィーク中の思い出

こんにちは、就労移行支援事業所ユニラボのTNです。

 

10連休もおわって連休明け、朝礼でも話していたゴールデンウィーク中の思い出について書きたいと思います。

4/29に多機能事業所ユニラボのレクリエーション企画としてジンギスカンを食べに行きました。臭みもなく、おいしかったです。

4/30は連休前に応募した企業から5/3に面接したいということで連絡がありました。

5/1に午前中出勤して面接予定の企業の応募書類を編集していました。

5/2は病院で診察・注射を受けてきました。

5/3は応募先企業の面接を受けて、実家に帰省しました。この日の夜は親類も来ていたので、ジンギスカンでした。ただ実家で食べるジンギスカンはタレに漬け込んで焼いて食べるので若干食べ方が違います。

5/4は彼岸のときの代わりで、この日にお墓参りにいきます。ここ数年はこの時期に実家に帰省すると恒例になっている行事です。その後にレストランで昼食を食べました。

5/5、5/6はのんびりして札幌に帰ってきました。

連休も明けて、休みぼけしているところもありますが、気を引き締めてがんばりたいと思います。