「就労移行支援事業所ユニラボ」の公式ブログへようこそ!

はじめまして。「就労移行支援事業所ユニラボ」の公式ブログへようこそ!
今後は利用者全員が当番制で更新を継続するので、末永くお付き合いください。

挨拶を済ませたものの、ご覧の皆様の多くは「就労移行支援事業所ってよくわからない…」「初めて目にする言葉だ…」と感じたことでしょう。

わからない言葉が出てきた時は「辞書」で調べるのが鉄板です。
今だとWebで検索する人も多いでしょう。

まずは「就労」・「移行」・「支援」・「事業所」の4つの単語を調べてみました。
三省堂 大辞林(https://www.weblio.jp/category/dictionary/ssdjj)で引いてみると…

***ここから抜粋************

【就労】
( 名 ) スル
仕事につくこと。仕事をしていること。 「九時に-する」 「 -時間」

【移行】
( 名 ) スル
移り行くこと。 「新制度へ-する」

【支援】
( 名 ) スル
他人を支えたすけること。援助。後援。 「友人の事業を-する」 「 -の手をさしのべる」 〔類義の語に「応援」があるが、「応援」は人やチームを元気づけて精神的に助ける意を表す。それに対して「支援」は労力や金銭などの面で、その活動や事業を助ける意を表す〕

【事業所】
事業を行う施設が存在するところ。私企業だけでなく、自治体や公共企業などの事業も含む。

***ここまで抜粋*************

4つの言葉の意味を順番に合わせると、
就労移行支援事業所」は、
仕事につく」+「移り行く」+「労力や金銭面で、他人の活動や事業を助ける」+「事業を行う施設が存在するところ

なんだか却ってややこしくなったので、強引にまとめます。

就労移行支援事業所」とは、
「(利用者が)仕事につくことに移り行くために、労力や金銭面で、(利用者の)活動を助ける事業を行う施設がある所」です。

ますますわかりにくくなりましたね、ゴメンナサイ。
それではわかりやすい説明をまとめます。

厚生労働省-障害福祉サービスについて
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/service/naiyou.html
このページの「13 就労移行支援」より引用します

就労を希望する障害者であって、通常の事業所に雇用されることが可能と見込まれるものにつき、生産活動、職場体験その他の活動の機会の提供その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練、求職活動に関する支援、その適性に応じた職場の開拓、就職後における職場への定着のために必要な相談その他の必要な支援を行います。

うーん、やっぱり表現が堅いですね。
思いっきり簡単に書くと、障がいのある人や病気を抱えている人のための「就職の予備校」のような場所です。

それでは次回以降のどこかで、「ユニラボ」では実際にどんなことをやっているのか書いていきたいと思います。※次は全く違う話題になる可能性があります。

それでは寒くなってきたので、風邪など引かないよう、リラックスしてお過ごしください。