仕事における「共同作業」について

こんにちは、SMRです。

今日から新年度ですね。世間は新元号の話で盛り上がっていますが、平成生まれというだけである程度の若さを暗に主張できた時代にもひと区切りがつき、時の流れを感じますね。

 

さて、元号の話はここまでにして、今回は仕事における「共同作業」について思うことを書いてみたいと思います。

仕事は一人でするものもあれば、他の人と協力して進めるものもあります。

私はどちらの作業も好きなのですが、他の人と協力しながら作業をする場合には主に2つのことを大切にしています。

1つ目は、周りの人と互いに補完し合あうことです。

人それぞれに様々な得意不得意がありますが、その違いをうまく補い合うことこそチームワークというものは力を発揮すると思います。
逆に言えば、それができない場合は共同作業する意味がほとんどないのではないかなと感じます。では補完し合うためには何が必要になるのかという観点から2つ目の大切にしていることが生まれます。

2つ目の大切にしていることは、自分の仕事の影響を他の人がどう受けるのかを意識することです。

共同作業とはいえ、実際は一人で取り組む作業というのも多くなると思います。ですが、その仕事の先にはその仕事の影響を受ける他の人がいるものですから、たとえ一時的に一人で作業する場面というのがあったとしても、仕事というのは影響を受ける他の人を意識したものにするのが望ましいと思います。

働くとは他人(ハタ)を楽(ラク)にするものだと何かの本で読んだことがあるのですが、共同作業でもその”ハタラク”を皆が意識しながら仕事をできる現場はとても健全で理想的な場所なのではないかなと感じました。