真贋の見極め

お久しぶりです。SMRです。

さっそくですが、昨日YouTubeで面白い動画を見ました。その動画はとある古のTCG(トレーディングカードゲーム)における贋作に対する注意喚起についての動画でした。

贋作(がんさく)というのはつまりニセモノのことなのですが、高額で取引される商品が本物と偽られて市場に流通し、ニセモノと(気づかず|わからず)購入して被害に遭う人を減らそうという目的を持った動画でした。

動画では、実際の贋作と本物を見比べてここが違うよという見極め方をいくつか紹介していたのですが、画面越しでは違いがわからないものがほとんどでした。実際のカードの手触りの違いや、カードの重量の100ミリグラム単位の違い、光を当てた時の光の透過性の違いなど見ていてとても興味深かったです。

そこで感じたのですが、同じモノを見たときにある人はそれを本物だと思い、またある人はニセモノだと気づくという、見る人によって反応や対応が変わるのがとても不思議で面白いなと思いました。

この「違いがわかる」あるいは「違いを生み出す」というのは、今回の動画の真贋判定に限ったものではなく、様々な人の仕事や生活の本質に関わるものなのかなと思います。

様々な「違い」に対する見極め方や捉え方、あるいはその違いへの価値の置き方などは千差万別ですが、違いがわかることが幸せに繋がることもあれば、違いがわからないからこそ生きやすいこともあったりするので、結局なんでもモノゴトは使いようが大切ですね。

「振り返り」について

こんにちは。MAです。

私はこちらの就労移行支援の利用を開始してそろそろ一ヶ月になります。
その中でやるようになったことの一つが「振り返り」です。

こちらでは、一日の振り返り、一週間の振り返り、一ヶ月の振り返り・・・というように、区切りとなるポイントごとに振り返りを行うことになっています。

自分は目の前の課題や業務をこなしても、振り返りはあまり意識的にしていませんでした。
そのため、今までやってこなかった「振り返り」をどう有意義にやっていこうか?と考えて調べてみました。
そういった経緯で見つけたものがKPT法です。

そこで、今回は振り返り手法として使われているKTP法を簡単に紹介したいと思います。

KPT法のKPTとはKEEP・PROBLEM・TRYの頭文字です。

振り返るための出来事や業務内容に対して、
・KEEP=維持していくこと、良かったこと
・PROBLEM=問題点、悪かったこと
・TRY=以上を踏まえて次にやってみること
という項目を設けて順番に整理していきます。

この順序に沿って考えることで、
やったことを冷静に振り返り、次に何をするかをわかりやすく記録することができます。

結構シンプルなものですが、シンプルだからこそ無理せず今後も振り返りを習慣化できそうです。

小さな積み重ねが大きな違いを生むとも言われています。
KPT法を活用して、効果的な振り返りをしてみてはいかがでしょうか。

地図の日

こんにちは。そしてはじめまして。
初めてブログを担当します「Yの2乗」です。

普段はホームページ作成のプログラム担当をしております。

今日は4月19日なので、「4月19日」はどういう日なのかを調べてみました。

まず日本では、「飼育の日」「地図の日」と言われているそうです。
今回はそのうち「地図の日」について説明します。

地図の日は別名「最初の一歩の日」ともよばれています。
江戸時代に正確な日本地図を作った伊能忠敬が最初の測量に出発した日が4月19日だと言われています。

その最初の測量の地が蝦夷地、当時の北海道なのです。
これを知ると北海道出身の私にとって、今日は特別な日かもしれないと思い始めています。

日本には1日1日に何かの記念日があるので、気になったら今日が何の日かを調べてみてはいかがでしょうか?

適職診断・性格診断

こんにちは。ブログ修業中のTです。

元号が変わるまで残り半月となりましたね。今回は事業所での出来事について書きたいと思います。

現在、事業所内ではインターネットから無料で診断ができる「適職診断VCAP」と「性格診断テスト」が突然流行り出しまして、診断してみた結果ほとんどの人たちが当たっていたみたいです。

自分も診断してみた結果、ほぼ当たっていました。

適職診断の結果は「責任感過剰タイプ」、性格診断の結果は「擁護者タイプ」でした。

 

「これって偶然当たっていただけで、もう一度やってみると変わるのではないか…」と思い、何度かやってみましたが、同じ診断でした。

人によっては診断結果が微妙に違ったりするとは思いますが、こんなにも当たる診断テストが無料で出来るなんて凄いなぁ!と思いました。

もし、興味のある方はURLを載せておきますので試してみてください。無料なので具体的に書いているわけではありませんが、やってみると面白いと思います。

 

■適職診断VCAP■
http://vcap.vone.co.jp/

■無料性格診断テスト16Personalities■
https://www.16personalities.com/ja/%E6%80%A7%E6%A0%BC%E8%A8%BA%E6%96%AD%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88

お局の気持ち

こんにちは、お局です。

 

だんだん暖かくなり、本当に背中の“カイロ”ともお別れできました。

やっと春になったかな。・・・と思ってもまた雪が降ったりとよくわからない四季になっていますよね。

 

最近、テレビのクイズ番組で「“かつお節”のもとになるこの塊は何でしょう?」という問題がでました。なんと「木」・・・という回答が出てきました。

・・・びっくり。のひと言しかありません。

みなさんおわかりですよね・・・?もちろん、「かつお」です!

「この人は木くずと思っていても豆腐などにかけて食べていたのか!」

お局的感想になってしまいますが、

「これからの時代は食べ物のもともとの原材料は何なのか?と考えないで食事をする人や旬の食べ物もわからない人が多くなってしまうのか?」と悲しくなってしまいました。

 

いつでも好きなものを安く食べることができることは嬉しいことですが、その季節にしか食べられない“旬なもの”を食べられることも嬉しいことですよ。

会社クラウド~システム構築その3

こんにちは、「New Technology」ことNTです。

株式会社ユニバーサルラボ就労移行支援事業所ユニラボでは、某社「おうちクラウド」ならぬ「会社クラウド」の最先端システムをいくつか導入しています。
前々回その1では「ファイルサーバ」、前回その2では「Webサーバ」についてお話しましたが、今回その3は「アプリケーションサーバ」です。

当事業所では「Redmine」というタスク進捗管理システムのアプリケーションサーバを導入しています。

そもそもアプリケーションサーバとは、Webサーバにアプリケーションのシステムを乗せたものです。
このRedmineのシステムを構成する為に、ApacheとRuby on Rails環境をCent OSへインストールしました。

Redmineでは、やるべき作業を記録・管理したり社内で情報共有ができます。
例えば、チームでシステム開発を進める場合に誰がいつまでに何をやるのか、現在どのくらい進んでいるのかをRedmineに記録することで進捗状況を明らかにし計画通りに進むよう支援します。
Redmineを使う事で報告連絡相談「報連相」がしやすく、目で文章をみて状況を判断できます。

会社クラウド~システム構築その2

こんにちは、「New Technology」ことNTです。

株式会社ユニバーサルラボ就労移行支援事業所ユニラボでは、某社「おうちクラウド」ならぬ「会社クラウド」の最先端システムをいくつか導入しています。
前回の記事ではファイルサーバについて書きましたが、今回は社内用WEBサーバについて紹介したいと思います。

社内用Webサーバは、2種類のサーバを使用しています。
1つめはWindows7のPCに直接XAMPPをインストールした、報告システムが入ったサーバです。
このサーバでは、お知らせや日々の日報入力が出来るシステムを、WordPressと同じPHPにて組み込んでいます。
この報告システム、利用者のオリジナルプログラミングによって制作されたものです。

2つめはVirtualBoxで仮想PCを作成し、CentOS7でApacheやWordPressを導入した、公開Webサーバのクローンです。
こちらのサーバでは、公開するWebデータの検証に用いています。
この記事も社内サーバのWordPressで下書きを書いています。

当事業所では、パソコンの基礎だけでなくプログラミングやシステム構築についても学べます。

新時代

こんにちは、地歴公民好きのKGです。昨日2019年4月1日に新元号が「令和」に決定しましたね。今までの元号はいろいろすべて合わせると247個になるそうで、かぶらない名前を調べるだけで大変そうですね。今までで一番長かったのは昭和で64年(Wikipedia調べ)のようなので、令和も同じくらい続くとしたら次の改元を迎える頃、平成1桁生まれのKGはなんと80代~90代になっている計算になります。でもその頃には医療技術がものすごく発達していて、100歳以上生きるのが当たり前になっているSFみたいな世の中になっているかもしれませんね。想像は膨らみます。

さて今日は改元の話題に乗っかった歴史の話題を紹介します。1332年4月2日、鎌倉幕府が、元弘の乱で挙兵した後醍醐天皇の隠岐への流罪を決定しました。その後、光厳天皇が即位し、元号が元弘から正慶に変わりました。絶海の孤島に流刑になった後醍醐天皇ですが、なんと隠岐を脱出し今の鳥取県で挙兵、鎌倉幕府を打倒し、有名な建武の新政を行っていくことになります。しかし、この建武の新政、ご存じの通り武家勢力の離反を招くこととなり、時は南北朝時代に移っていきます。そして実はここに現代の改元に関わることが隠されていました。

冒頭で元号の数が247個という話をしましたが、南北朝に分かれていた時、南朝と北朝はそれぞれ違う元号を使用していました。それを南北朝の元号をすべて含めて数えるか、南朝を正統の朝廷として南朝の元号のみを数えるか、によって数が違っているのだそうです。南朝時代には8個の元号があったそうで、その分だけ、現代では候補が減ってしまったとも言えますね。

その後、時代を経て法律などが変わって現在のようなスタイルや方法が確立されました。歴史はよりよく、より便利に変わっていこうとする、ということなんだなぁと感じます。令和が終わってまた次の元号になる時にも何らかの変化は必ずあると思います。昭和になじみがあった人も平成になじみがあった人も、変わらないものを大事にしつつ、新しい時代・令和をみんなで作っていくことになりますね。

 

この記事を書くにあたり、大体の情報はWikipediaで調べてきました。元号のページに改元の理由なども載っているのですが、その中には少し不思議な原因が記されているものも…。興味のある人は調べてみてください。歴史が好きになったらKGと語り合いましょう。(笑)ではではこの度もお付き合いいただきありがとうございました! 今後とも移行支援ブログをよろしくお願いします! また遊びに来てください! KGでした~。

 

仕事における「共同作業」について

こんにちは、SMRです。

今日から新年度ですね。世間は新元号の話で盛り上がっていますが、平成生まれというだけである程度の若さを暗に主張できた時代にもひと区切りがつき、時の流れを感じますね。

 

さて、元号の話はここまでにして、今回は仕事における「共同作業」について思うことを書いてみたいと思います。

仕事は一人でするものもあれば、他の人と協力して進めるものもあります。

私はどちらの作業も好きなのですが、他の人と協力しながら作業をする場合には主に2つのことを大切にしています。

1つ目は、周りの人と互いに補完し合あうことです。

人それぞれに様々な得意不得意がありますが、その違いをうまく補い合うことこそチームワークというものは力を発揮すると思います。
逆に言えば、それができない場合は共同作業する意味がほとんどないのではないかなと感じます。では補完し合うためには何が必要になるのかという観点から2つ目の大切にしていることが生まれます。

2つ目の大切にしていることは、自分の仕事の影響を他の人がどう受けるのかを意識することです。

共同作業とはいえ、実際は一人で取り組む作業というのも多くなると思います。ですが、その仕事の先にはその仕事の影響を受ける他の人がいるものですから、たとえ一時的に一人で作業する場面というのがあったとしても、仕事というのは影響を受ける他の人を意識したものにするのが望ましいと思います。

働くとは他人(ハタ)を楽(ラク)にするものだと何かの本で読んだことがあるのですが、共同作業でもその”ハタラク”を皆が意識しながら仕事をできる現場はとても健全で理想的な場所なのではないかなと感じました。