年末年始休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
弊社では、誠に勝手ながら下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。
何卒ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

             記

■年内最終営業日
 平成30年12月28日(金)

■休業期間
 平成30年12月29日(土)〜平成31年1月3日(木)まで
 ※1月4日(金)より通常営業とさせていただきます。

  
尚、上記期間中にお送りいただきましたお問い合わせにつきましては、年明け4日より順次対応させていただきます。

画像は「手づくり工房funfam 「ぽろっぺ2」 かわいいぽろっぺスタンプ第二弾!!」より。

会社クラウド~システム構築その1

 こんにちは、「New Technology」ことNTです。

 株式会社ユニバーサルラボ就労移行支援事業所ユニラボでは、某社「おうちクラウド」ならぬ「会社クラウド」の最先端システムをいくつか導入しています。

 その1つ目として、ファイルサーバ(メディアサーバ・NAS)を紹介したいと思います。

 複数人でお仕事をするのに欠かせないのが情報の共有だと思いますが、そのパソコンのファイルを共有するのがファイルサーバです。

 株式会社ユニバーサルラボ就労移行支援事業所ユニラボでは、市販のネットワーク接続ハードディスクをLANに接続してファイルサーバとして用いております。

 最近では、一般のご家庭でもブルーレイレコーダなどとして導入が進んでいますね。

忠臣蔵

はじめましてKGと申します。

11月に移行支援ユニラボに参加する事となり、このたび、はじめてブログ記事を担当させていただきます。
ちょっと緊張しますね。

テーマは自由とのことなので、私の好きな地歴公民の分野から話題を持ってこようと思います。

今日12月14日は、赤穂事件、いわゆる忠臣蔵で有名な赤穂浪士四十七士が吉良上野介の屋敷に討ち入りをした日です。
当時から相当話題になったそうですが、裁判なんてものはなく、その上、浅野内匠頭は即日切腹という現代では考えられないような速さで進展した事件です。

江戸時代といいますと瓦版や人々の噂話、また政府の記録などで物事が記録されていましたが、100年以上前の事件がこんなに事細かにわかるなんて、電子機器もないのにすごいなぁと感じます。私が歴史を好きなのも、昔のことを知るのが楽しいからなのですが、歴史上の出来事というのは当事者だけでなく、伝える人がいてこそのものなんだなぁ、と思いました。

また、伝える人が赤穂浪士サイドにも吉良サイドにもいることでこの事件の伝わる情報に深みを与えていると思います。この事件はその後歌舞伎や小説などいろいろなものの題材になってきました。実は落語にもなっています。いろんな角度やメディア、見るところや掘り下げる部分がたくさんあるのも、忠臣蔵シリーズが長く愛されるゆえんなのかも知れないですね。

余談ですが私は某缶コーヒーのCMの、ちょっとコメディーな忠臣蔵と、先述の立川志の輔さんの落語、『忠臣ぐらっ』が面白く楽しめるので好きです。

あと、赤穂擁する播州の播州弁は日本一押しの強い方言と呼ばれているそうですね。豆知識でした。

なんかずいぶん長くなってしまったような…。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
またブログに遊びに来てください!
KGでした。

会社クラウド~システム構築(予告)

こんにちは、「New Technology」のNTです。


TNさんとは別人ですよ。

株式会社ユニバーサルラボ就労移行支援事業所ユニラボでは、
某社「おうちクラウド」ならぬ「会社クラウド」の最先端システムをいくつか導入しています。
クラウドとは、ネットワークを経由してソフトウェアやデータをサービスの形でつかうものです。
会社クラウドなので社内でしか使えませんが、社内限定ですので機密保持を考える必要がありません。
その会社クラウドのうちの3つを、3編に分けて紹介したいと思います。

その1 ファイルサーバ(メディアサーバ・NAS)
その2 WEBサーバ(社内用)
その3 アプリケーションサーバ(Redmine)

(そのうちに投稿しますので)今後の更新をお楽しみに!

冬の代名詞

こんにちはNです。

つい先週までは札幌では雪など降っておらず、通勤が非常に楽に感じていたと思っていたらいきなり冬になりましたね。おそらく来週以降はとんでもない量の雪が降って来そうです。

氷点下の日々が近づく中、暖房をガンガンと焚いている家も多くなっていますね。ところで私は生まれてこの方「こたつ」というものを使ったことをありません。なので、その利便性も快適さも全く知りません。一体どういうものなのか気になったことは何度もありますが、置いてある友達の家は一件もありませんでした。

それもそのはず、北海道のこたつの普及率は23%と47都道府県で47位と最下位で、沖縄よりも少ないようです。

理由として暖房設備が整っているから、こたつがなくてもなんともないから……という当然なもの。つまり家全体が温まっているのでこたつを置く必要がないというわけですね。

北海道でこたつが使われていないことは道外の人には驚かされるようですが、個人的には道外ではどうやって冬を乗り切っているのか気になります。逆に言えば北海道は、こたつ一つだけでは冬を乗り切れないということですね。

「冬靴」をご存知ですか?

こんにちは、XXです。

今回は北海道の厳しい冬の防寒対策について書こうと思ったのですが、前の方がすでに同じテーマで書いてらっしゃる上に今日の札幌はとても暖かいので別のことを書きます。ちなみにマルちゃんはワンタンスープよりも「激めん ワンタンメン」が好きです。

みなさんは「冬靴」という言葉を耳にしたことがありますか?

あるよ!と頷いたそこのあなたは高確率で北海道にゆかりのある方でしょう。

ここ北海道では、冬に履く用の靴を「冬靴」、それ以外のいわゆる普通の靴のことを「夏靴」と呼んでいます。

「冬靴」の一番の特長は、なんといっても靴底が雪道で滑らないように加工されていることです。言葉では説明しづらいのですが、気になる方は画像検索してみてください。ここで私の冬靴の写真を載せることができれば面白かったのですが、あいにく今日は「夏靴」でした。暖かかったので。

言うまでもなく冬の防寒対策は重要ですが、北国においては雪道対策も重要です。ツルツルの道で滑って転んでしまうのは受験生じゃなくても勘弁なのです。ケガの元ですし、特に横断歩道なんかでやらかすととても恥ずかしい!

……しかしながら、「絶対に滑らない冬靴」というのは存在しません。どれだけ良い道具を持っていても、時に人は物理法則を見誤り転んでしまいます。雪道の歩き方を長年の経験で熟知しているはずのベテラン北海道民ですら、冬が来るたびに転倒の恐怖と戦うことになるのです。

車はもっと大変です。スタッドレスタイヤという「車の冬靴」は存在しますが、雪道を運転する難しさは暖かい地域のみなさんも想像に難くないでしょう。

ミスをゼロにすることは不可能ですが、限りなくゼロに近づけることは可能だと思います。

札幌もこれから本格的に雪道になります。準備を怠ることなく、万全の状態で真冬の季節を迎えたいですね。そして、もし転んでしまったときにどうリカバリーするかも考えていきたいところです。

ご清聴ありがとうございました。