克服したい課題

ユニラボブログへようこそ。

今回はわたくしSMRがお送りします。

ではさっそくですが始めましょう!

わたしには克服したい課題が3つあります。

1.見通しがたたないことになかなか取り掛かれない
2.失敗を恐れるあまり、不十分な知識やスキルでは物事に挑戦できない
3.物事を持続することが苦手で、すぐに飽きたりやめてしまう

わたしはユニラボに来てこの2つ目の課題が解消されつつあります。

ユニラボでは実践的な活動が多いです。

人前で話すことに慣れるために毎朝数名の立候補で1分間スピーチをしたり、与えられたお題についてプレゼン発表をしたり、はたまたユニラボの社内周知ウェブを作ろう!というプロジェクトも実際にありました。

わたしは人前で話すことが苦手だったので、1分間スピーチやプレゼン発表などは最初のうちはとても気が重く感じていました。

しかし、「とりあえずやってみる」という経験を積み重ねるうちに徐々に苦手意識や気が重くなる感覚が薄れてくるようになりました。

わたしは「とりあえずやってみる」という言葉を、このユニラボで大切にしています。何事も準備が整わなければアクションを起こせない自分が誰の中にも少しはいると思います。

ユニラボでは挑戦する気持ちを歓迎する気風があり、サポートしてくださる心強いスタッフさんや仲間もいます。就労移行支援は失敗をたくさんする場です。就労移行支援という場を学びの場に変えるために、失敗するという経験からは逃れられません。そのように一種の開き直りができれば、より主体的に活動に関わることができる気がしています。

充実した毎日を送るために

こんにちは、Yです。

11月15日木曜日、ボージョレ・ヌーボーが解禁されました。

ボージョレ・ヌーボーとは、フランスのボージョレ地域で造られるその年に収穫されたぶどうをその年に仕込んだワインのことで、「ヌーボー」とは新酒を意味しています。

テレビでは、解禁日の午前0時に販売店の前に人が集まり乾杯している様子が放送されていました。

そもそもボージョレ・ヌーボーとは、その年のぶどうの品質をチェックすることが目的でワイン業者に対して販売されていたのですが、現在ではイベントとして一般向けに販売されています。

世界中で飲まれているボージョレ・ヌーボーですが、国別の輸入量では日本が全体の6割近くを占めているそうです。
日本人のフランス文化への関心が高いというのも関係あると思いますが、初鰹や初鮭などのように初物というイベントを大切にする風習も影響しているのだと思います。

ユニラボでは、毎日の朝礼で決められたテーマについて数人がスピーチを行う「1分間スピーチ」というのがあるのですが、先日のスピーチでは「イベント」についてスピーチを行いました。

資格試験や就職試験などのイベント、旅行に行くといったようなプライベートなイベントなどいろいろありますが、イベントがあることで目標に向かって努力したり、嫌なことを乗り切る力になったりすることもあると思うので、「イベント」を大切に充実した毎日を送れるようにしていきたいですね。

販売の仕事

こんにちは、Tです。

先週の金曜日の夕方にテレビである高校の紹介をしていました。

そこには「マーケティング」の部活があって生徒たちが企画を考え、企業と協力して商品を開発しています。

そして区が開催している食の文化祭の会場で、生徒たちがお客さんたちに商品を紹介して、いろいろ工夫をしながら販売していました。

自分は以前に販売の仕事をしていましたので、商品を勧めて買ってもらう難しさはわかっているつもりです。
なので、今の高校生は本当にスゴイなと思いました。

販売していた商品は「肉みそ豆腐コロッケ」・「あんこコーヒー」などで、コロッケは9000個・あんこコーヒーは12000本も販売したみたいです。……凄い!

ちなみに、「あんこコーヒーのキャッチコピー」は「コーヒーが苦手な時代はもう終わり」だそうです。
苦手な人には有難いですね!

自分も今はユニラボで「マネジメント」の勉強をしているので、
もの凄く刺激を受けましたし、勉強になりました。

「就労移行支援事業所ユニラボ」の公式ブログへようこそ!

はじめまして。「就労移行支援事業所ユニラボ」の公式ブログへようこそ!
今後は利用者全員が当番制で更新を継続するので、末永くお付き合いください。

挨拶を済ませたものの、ご覧の皆様の多くは「就労移行支援事業所ってよくわからない…」「初めて目にする言葉だ…」と感じたことでしょう。

わからない言葉が出てきた時は「辞書」で調べるのが鉄板です。
今だとWebで検索する人も多いでしょう。

まずは「就労」・「移行」・「支援」・「事業所」の4つの単語を調べてみました。
三省堂 大辞林(https://www.weblio.jp/category/dictionary/ssdjj)で引いてみると…

***ここから抜粋************

【就労】
( 名 ) スル
仕事につくこと。仕事をしていること。 「九時に-する」 「 -時間」

【移行】
( 名 ) スル
移り行くこと。 「新制度へ-する」

【支援】
( 名 ) スル
他人を支えたすけること。援助。後援。 「友人の事業を-する」 「 -の手をさしのべる」 〔類義の語に「応援」があるが、「応援」は人やチームを元気づけて精神的に助ける意を表す。それに対して「支援」は労力や金銭などの面で、その活動や事業を助ける意を表す〕

【事業所】
事業を行う施設が存在するところ。私企業だけでなく、自治体や公共企業などの事業も含む。

***ここまで抜粋*************

4つの言葉の意味を順番に合わせると、
就労移行支援事業所」は、
仕事につく」+「移り行く」+「労力や金銭面で、他人の活動や事業を助ける」+「事業を行う施設が存在するところ

なんだか却ってややこしくなったので、強引にまとめます。

就労移行支援事業所」とは、
「(利用者が)仕事につくことに移り行くために、労力や金銭面で、(利用者の)活動を助ける事業を行う施設がある所」です。

ますますわかりにくくなりましたね、ゴメンナサイ。
それではわかりやすい説明をまとめます。

厚生労働省-障害福祉サービスについて
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/service/naiyou.html
このページの「13 就労移行支援」より引用します

就労を希望する障害者であって、通常の事業所に雇用されることが可能と見込まれるものにつき、生産活動、職場体験その他の活動の機会の提供その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練、求職活動に関する支援、その適性に応じた職場の開拓、就職後における職場への定着のために必要な相談その他の必要な支援を行います。

うーん、やっぱり表現が堅いですね。
思いっきり簡単に書くと、障がいのある人や病気を抱えている人のための「就職の予備校」のような場所です。

それでは次回以降のどこかで、「ユニラボ」では実際にどんなことをやっているのか書いていきたいと思います。※次は全く違う話題になる可能性があります。

それでは寒くなってきたので、風邪など引かないよう、リラックスしてお過ごしください。