人と話すこと

こんにちは。SMRです。

今回は昔はあまりしなかったがいまは好きになったことについて書きます。

それは、「人と話すこと」です。

私が人と話すことが好きになったのは、病気で入院したのがきっかけでした。

閉鎖病棟に入院した私は、作業療法などはあるにしても、一日を過ごす中でとにかく暇な時間が多く、ほかの入院患者さんと話をすることが多くなりました。

もともと私は口数が少なく、悩み事や相談事を人にすることが全く無く、なんでも一人で抱え込んでしまっていたのですが、入院した際にいっその事、自分のことを他人に開示してみたのです。

当初私は人に悩みや相談をするのは、その解決策を見つけるためだと当たり前のように考えていたのですが、人というのは人と話をし、自分の思っていることや考えていることを他人と共有するだけでも気持ちが楽になるのだという発見をしました。

自分の心の中にあるモヤモヤをなんとか言葉の形にして人に伝えるという経験は、どんな内容の反応が返ってくるかわからない以上、本来怖いものですし、勇気がいるものだと思います。

ですが、いまの私は、その反応がわからない状態だからこそ、人と話をすることが好きなのかもしれないのです。

どういうことかというと、いま、自分の中にあるモヤモヤしたものが、自分にとってはあやふやで曖昧なものだからこそ、自分の外に表出してその正体を知りたくなる。自分の知っていること、感じていること、考えていることの中では胸にストンと落ちる答えが見つからない状態だからこそ、自分にはない他人の視点が欲しくなるのです。

自分はこんなふうに感じるがあなたはどう感じるのか、そういうやり取りをする上で自分になかったものに触れることができ、自分にとってより馴染みの良い表現を獲得できたり、物事の捉え方をできるようになるのがとても楽しい。

私は人と会話するようになるまではこれを読書を通じて行っていました。読書には読書なりの良さがあるのですが、会話には会話なりの展開の多様性や独特の不規則さ(中途半端さ)があるような気がしてその時々の自分の気分に応じて好きな方をするようになりました。

読書は基本的に自分一人の時間が取れればできますが、会話は相手との兼ね合いもあるので融通がききにくいかもしれません。
ですが、会話というのは自分も、相手も、予想のしていなかったところに着地する面白さがあります。

あまり自分のことを話したがらないみなさんも何かに行き詰まったときや、あるいはその前段階のなんだがモヤモヤしている状態のときに、あまり気構えずに人と会話してみると思いもよらない光明が見えたり、気持ちが楽になる経験が得られるかもしれませんよ。

インフルエンザ流行中

こんにちは、Yです。

現在、就労移行支援ユニラボではインフルエンザが流行しており、利用者の約半数が感染しました。インフルエンザの予防には手洗いやうがいなど様々な方法がありますが、今日は「マヌカハニー」というはちみつをご紹介したいと思います。

マヌカハニーとは、ニュージーランドで自生するマヌカという花から採れるはちみつのことです。

マヌカハニーには「食品メチルグリオキサール」という他のはちみつには含まれていない殺菌成分が含まれており、その成分が喉の炎症に効果を発揮するそうです。その他にも整腸作用も期待されるはちみつであり、腸内環境が改善することにより免疫力の向上にも役立つそうです。

インフルエンザに対する効能としては、感染後の抗ウイルス薬(リレンザやタミフル)の単独使用と比較して、抗ウイルス薬とマヌカハニーを併用した場合、抗ウイルス薬の使用量を1000分の1まで減らしても同等の抗ウイルス効果が得られるという研究結果があるそうです。

最近ではマヌカハニーを使用したのど飴もありますので、食品からも風邪やインフルエンザへの対策を考えてみてはいかがでしょうか。

時の密度

皆さん初めまして。僕は就労移行支援ユニラボ在籍しているDOと言います。
今回のブログは僕が担当いたします。

今回のブログテーマは「時の密度」です。
何だか小難しい事のように見えますが、誰もが一度は経験したことのある話なのでお付き合い願います。

さてこの「時の密度」ですが、一番判りやすいたとえで言うと、
好きな事をしていると時間が経つのが速く感じ、逆に嫌いな事をしていると時間がゆっくりに感じるという誰もが1度は経験した事のある“あの”現象が一番身近なものだと思います。

僕のそれは我が家に初めてパソコンが来たのは2001年の春の事です。
中古のPower-Mac G-3 B&W、それが僕が初めて手にしたパソコンでした。
メインCPUの処理速度は400MHz。HDDは6GB。メインメモリは128MBと今となってはスマートフォンよりも慎ましい性能でしたが、パソコン初心者の僕にとってその性能は十分過ぎるものでした。

僕は一緒に買ったペンタブレットと、それに付属していたフォトショップLEと言うソフトを使って慣れない手つきで夢中でCGを描きはじめました。
寝食を忘れる程とは大袈裟ですが、それでも時間の許す限りMacの前にいたように思います。
そうしている時間は本当にあっという間に過ぎていき、それに比例するように絵の精度やタブレットの使い方も上達していきました。

正にこの期間が僕にとっての「時の密度」の渦中にいたのだと後になって気がつきましたが、渦中にいる時はただ楽しくてお尻が痛くなってくるのを我慢しながら、夢中になってペンをはしらせていたのです。

ただ何かに夢中になっている時の事を「時の密度」だとは思えません。
夢中な時間+何か?が「時の密度」になるのだと思います。
この「何か」はその人の体験する場面や状況によって様々に変化するのだと思います。

楽しい体験や、辛い体験、苦しい体験、嬉しい体験、それらの体験をしている時にその人の頭の中で、それまでとは違う回路が脳の中に築かれ、時間の重みを感じ普段と違う時間の流れ方を感じるのではないかと思います。
辛い時は時間は重く、楽しい時は時間は軽く、様々な時間の感覚が、その時頭の中を巡っていくのだと思います。

ではそれらの体験の基準になるものは何でしょう?

あくまでも僕自身の体験を基にしての意見ですが「心の熱量」が関係してくるのではないかと思います。
楽しいものであれ辛いものであれどんな体験にも通じているのはその人が心からその体験を受け止めているか? と言う事が重要な鍵だと思います。
心の熱量に比例して「時の密度」はその濃さや、深さを変えていくのだと思います。

つまり「夢中な時間」X「心の熱量」=「時の密度」と成ると思います。

間違いなくそういった「時の密度」を体験できた人は、
得がたい時間を経験したのだと思います。

去年の振り返り

明けましておめでとうございます。Tです。

2019年が始まり、約2週間が経ちますね。

自分にとって去年はずっとやり残していた事や後悔していた事を取り戻すため、ひたすら走り続けていた1年でした。

数年前から自分の中で引っかかってるものがあり、どうしても自分の中で消化して納得のできる状態にしたかったんです。

後悔しやすいわりに、すぐ言い訳をして物事を後回しにするタイプ…。

なので、自分を常に追い込んでいました(笑)

心残りだと思っていた事も、今がタイミングでやる時だったのかな? と、それが去年だったのかな? と思っています。

去年は長いようで短い一年でした。

今年はどんな年になるのでしょうか?
楽しみです。


※ぽろっぺスタンプ(https://store.line.me/stickershop/product/5702993/ja

新年のごあいさつ

明けましておめでとうございます。

そして今回から初めてブログに参加させていただきます、お局でございます。
そのへんもよろしくお願いいたします。

今回は「うちのお正月」をお話したいと思います。
今はかなり省略されたのですが、
家で「お餅」をつき、みんなで「鏡餅」を作っていました。
私の時代は電気(?)のお餅つき機でしたが、もっと、昔は「杵と臼」で
作っていたそうです。
作った「鏡餅」は12月31日に各部屋にお神酒と一緒に飾り、
お正月には1月7日まで毎日その各部屋に朝食と夕食のまえに、お神酒を供えるのです。

そして、1月1日は「お雑煮」1月3日は「あんころ餅」1月5日は「きな粉餅」
1月7日は「七草粥」と朝のお神酒と一緒に供えます。

その時は面倒くさいし、各部屋を回るのは寒いし、嫌だなぁ・・・と思っていましたが、
今では懐かしく思っています。

ちなみに今はプラスチックの型に切り餅が入っている、スーパーの「鏡餅」を飾るだけです。

みなさん、今年もよろしくお願いいたします。

年末年始休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
弊社では、誠に勝手ながら下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。
何卒ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

             記

■年内最終営業日
 平成30年12月28日(金)

■休業期間
 平成30年12月29日(土)〜平成31年1月3日(木)まで
 ※1月4日(金)より通常営業とさせていただきます。

  
尚、上記期間中にお送りいただきましたお問い合わせにつきましては、年明け4日より順次対応させていただきます。

画像は「手づくり工房funfam 「ぽろっぺ2」 かわいいぽろっぺスタンプ第二弾!!」より。

会社クラウド~システム構築その1

 こんにちは、「New Technology」ことNTです。

 株式会社ユニバーサルラボ就労移行支援事業所ユニラボでは、某社「おうちクラウド」ならぬ「会社クラウド」の最先端システムをいくつか導入しています。

 その1つ目として、ファイルサーバ(メディアサーバ・NAS)を紹介したいと思います。

 複数人でお仕事をするのに欠かせないのが情報の共有だと思いますが、そのパソコンのファイルを共有するのがファイルサーバです。

 株式会社ユニバーサルラボ就労移行支援事業所ユニラボでは、市販のネットワーク接続ハードディスクをLANに接続してファイルサーバとして用いております。

 最近では、一般のご家庭でもブルーレイレコーダなどとして導入が進んでいますね。

忠臣蔵

はじめましてKGと申します。

11月に移行支援ユニラボに参加する事となり、このたび、はじめてブログ記事を担当させていただきます。
ちょっと緊張しますね。

テーマは自由とのことなので、私の好きな地歴公民の分野から話題を持ってこようと思います。

今日12月14日は、赤穂事件、いわゆる忠臣蔵で有名な赤穂浪士四十七士が吉良上野介の屋敷に討ち入りをした日です。
当時から相当話題になったそうですが、裁判なんてものはなく、その上、浅野内匠頭は即日切腹という現代では考えられないような速さで進展した事件です。

江戸時代といいますと瓦版や人々の噂話、また政府の記録などで物事が記録されていましたが、100年以上前の事件がこんなに事細かにわかるなんて、電子機器もないのにすごいなぁと感じます。私が歴史を好きなのも、昔のことを知るのが楽しいからなのですが、歴史上の出来事というのは当事者だけでなく、伝える人がいてこそのものなんだなぁ、と思いました。

また、伝える人が赤穂浪士サイドにも吉良サイドにもいることでこの事件の伝わる情報に深みを与えていると思います。この事件はその後歌舞伎や小説などいろいろなものの題材になってきました。実は落語にもなっています。いろんな角度やメディア、見るところや掘り下げる部分がたくさんあるのも、忠臣蔵シリーズが長く愛されるゆえんなのかも知れないですね。

余談ですが私は某缶コーヒーのCMの、ちょっとコメディーな忠臣蔵と、先述の立川志の輔さんの落語、『忠臣ぐらっ』が面白く楽しめるので好きです。

あと、赤穂擁する播州の播州弁は日本一押しの強い方言と呼ばれているそうですね。豆知識でした。

なんかずいぶん長くなってしまったような…。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
またブログに遊びに来てください!
KGでした。

会社クラウド~システム構築(予告)

こんにちは、「New Technology」のNTです。


TNさんとは別人ですよ。

株式会社ユニバーサルラボ就労移行支援事業所ユニラボでは、
某社「おうちクラウド」ならぬ「会社クラウド」の最先端システムをいくつか導入しています。
クラウドとは、ネットワークを経由してソフトウェアやデータをサービスの形でつかうものです。
会社クラウドなので社内でしか使えませんが、社内限定ですので機密保持を考える必要がありません。
その会社クラウドのうちの3つを、3編に分けて紹介したいと思います。

その1 ファイルサーバ(メディアサーバ・NAS)
その2 WEBサーバ(社内用)
その3 アプリケーションサーバ(Redmine)

(そのうちに投稿しますので)今後の更新をお楽しみに!

冬の代名詞

こんにちはNです。

つい先週までは札幌では雪など降っておらず、通勤が非常に楽に感じていたと思っていたらいきなり冬になりましたね。おそらく来週以降はとんでもない量の雪が降って来そうです。

氷点下の日々が近づく中、暖房をガンガンと焚いている家も多くなっていますね。ところで私は生まれてこの方「こたつ」というものを使ったことをありません。なので、その利便性も快適さも全く知りません。一体どういうものなのか気になったことは何度もありますが、置いてある友達の家は一件もありませんでした。

それもそのはず、北海道のこたつの普及率は23%と47都道府県で47位と最下位で、沖縄よりも少ないようです。

理由として暖房設備が整っているから、こたつがなくてもなんともないから……という当然なもの。つまり家全体が温まっているのでこたつを置く必要がないというわけですね。

北海道でこたつが使われていないことは道外の人には驚かされるようですが、個人的には道外ではどうやって冬を乗り切っているのか気になります。逆に言えば北海道は、こたつ一つだけでは冬を乗り切れないということですね。